あきらぎ林業blog 安居楽業

北海道で林業に従事する移住者たちの 林業 ブログ

食べること

田舎暮らしを始める前の約15年ほど前にこんなことを記していた。

そして、2020年になった。

 

移住地への思い入れの1つに「食べること」がある
あまりにも他の国へ頼りすぎている。自給率が低すぎ、食の安全性も不安である

せめて我が家の自給率7~80%を目指したい
安ければそれで良いという思考も持ちたくない
もうかなり前から2人ではなし、思いを語り合っている問題だ

東京の生活はあまりにも消費するための生活過ぎる
ベビーが誕生するのでよりいっそう思いが強くなる

必ず
食べることに変化がやってくると思う
世界の飢饉 2020年問題

最近読んだ本で目に止まった説があった
「21世紀の半ば頃と想定するが、人類はその生存のための食料を(幸いにして)
生産し続けているとしよう。しかし、ある時、ふと周囲を見回してみると、急激に太陽の光は弱々しくなり、地上を走る水は濁りあるいは枯れ始め、また土は薄くやせ劣ってきていることに気づくことになる。私達子孫は(両腕にいくばくかの食料を抱えながらも)、取りかえしのつかない環境の劣化に慄然とする可能性がきわめて高いのではないか。」