あきらぎ林業blog 安居楽業

北海道で林業に従事する移住者たちの 林業 ブログ

労働災害と労働基準法

労働災害が断トツに多い林業

北海道も林業死亡労働災害多発警報発令中です。

 3ヶ月で2人が亡くなり 1ヶ月で8人がケガ

全国では2ヶ月で5人 1ヶ月で75人がケガ

労働者1千人あたりの労災による年間死傷者数は全産業平均も12倍

いろいろと通達が来ますが相変わらずです。

もちろん禁止事項作業をすれば飛躍的に事故率は上がるのは当然ですが

他に事故要因はないだろうか

 

例えば労働時間

 

睡眠不足や過労状態で車を運転していれば注意力散漫になり

事故率が上がらないだろうか

労働基準法では1日8時間、週40時間と決まっていまおり

36協定を労使間で結べば特例として上限があるで残業ができる。

これに関しては割増賃金等々いろいろので調べてください

https://www.mhlw.go.jp/content/000335765.pdf

労働時間を守らないのは犯罪

健康を維持できる残業ラインを厳守

労働災害の多い林業では厳しい規制をかけるべきだと思っている

 

過労はサイレントキラー

パフォーマンスの低下やアクシデントの原因になり

林業のような現場に立ち入った瞬間から危険回避の判断力を要する産業は

過労が災害要因になっていると思う。

特に補助金を投入している場合は労働基準法の厳守も条件付けするべきだで

労働災害・全産業平均110万ほど低い低賃金の解消につながらないだろうか

林野庁のおっしゃる「林業働き方改革」のように甘っちょろいものでなくてね