あきらぎ林業blog 安居楽業

北海道で林業に従事する移住者たちの 林業 ブログ

あきらぎ流 自己負担

社長は誰でもなれる

経営者には簡単になれない

 

おはようございます。天気がすっきりしない1週間でした。

 

 

 

林業は別に格好で仕事をしているわけではない

また格好で判断されるわけでもないけど

私がいつも思っているのは子供たちが見て憧れられるのかと考えています

道具や身に着ける物なども機能的で見栄えが良い物であれば

職業を象徴できプライドが抱けアイデンティティ、連帯感も持てる

 

現状、多くの事業体ではチェンソーや草刈機、メンテナンス用品すら自己負担

1000万以上する林業高性能機械は与えているのにおかしいよね

高性能機械を借金で買わせてメンテナンスも自己負担で

それを使い得た利益は会社が取って行くなんてことないよね

チェンソーや草刈り機自己負担で買ってチェンや刈歯、自分で買ってメンテナンスも

みんな疑問に思わない・・・会社が払うべき経費を肩代わりしている

請負じゃないんだし、請負なら経費に計上できるけど

厳密にいえば請負じゃなくてもできるんだけどね

年収の低いところらなら、自己資金を投入していたら格好までまわらない

機能、見栄えより安さになり安全も犠牲に・・・

 

経営努力で何とでもできるのにセコイ旧体質の事業体が多い

当社では機械はもちろん安全装備、メンテナンス、便利な物や時短になる物

足の先から頭の先まで会社で購入

仕事で使うんだからね

従業員は下着と弁当以外は一切自己負担 「0」 です。

これ、結構マジに生産性とモチベーションに繋がります。

 

そんな事業体が増えれば少しは業界がましになる気がします。