あきらぎ林業blog 安居楽業

北海道で林業に従事する移住者たちの 林業 ブログ

                   担い手不足・・先ずはコンプライアンスじゃね?                        北海道を楽しむ!林業を楽しむ!

林業事業体(会社)の判断方法 2

* そこで働く人たち

経営者共々林業以外の経験則が低く、外の世界を知らない。

偏見ではないけど低学歴者のコンプレックスをお持ちの方が多い。そもそもほとんどの競争過程から敗走し、林業に魅力を感じ目指したのではなく林業でしか受け入れてもらえなかったのが事実で、社会不適応者が多い、そんなわけで無駄に過ごした経験年数などの意味わからない優位性やマウンティング、損得や自己保身を前面に出しさらに人格を歪めている人間がけっこういて、優越的地位の濫用が目立ち、こういう人たちが多い会社は事故や誤作業が多い

 

作業班の雰囲気は見た目より、実はジメジメしていて悪口や噂話(これは話題のない田舎ということもあるが)、自分を大きく見せるためには経営者も肴にする。この場合、経営者や職員、事務方が作業経験や技術がない場合が多く、代わりに作業ができない弱みがあるため甘やかし、自身にも甘い人間が多い。

 

サポートする事務方もスキルが低いため自己保身や虚栄心にエネルギーを費やし

男性として女性として負け組が多いためそのエネルギー度が増す

要はその組織以外に現状以上の待遇を望めないので執着するのはしかたがないのだが・・・

現場で働く人たちも経営や数字、デジタル、社交性が弱い方々が多いため事務方がより一層ひどい勘違い環境になる。

 

作業班をまとめる者が高齢で仕事としてではなく作業としか理解していない人間ならば要注意。しかし要注意人物の金魚の糞的人間がもっとも要注意で自己保身欲や虚栄心、自己顕示欲はハンパなく、白を黒にするほどの情熱をもつ。

 

この事業体で技術を身につけたいと思う技術レベルがあるか

作業する人間の年齢構成・経験年数でいろいろと判断してみてください

未経験者ならば現場で基礎をしっかりと叩き込む育成法が重要

指導者の質やスキルが直結していて、それがテキトーな所だと事故に繋がり

命を落とすことも、ケガにしても障害が残らなければマシですが・・・

 

 

* 経営者の考えや質(理念)

人材教育育成、技術の向上、安全意識、規範意識コンプライアンス、ガバナンス

が高いか低いか

 手っ取り早く

入札停止企業や労働局ブラックリスト調べてみよう!

 

都道府県の森林管理局の指名停止期間が終了した措置の概要

例)北海道なら 北海道森林管理局

 

指名停止期間が終了した措置の概要:H29~30年

指名停止期間が終了した措置の概要 H25~28年

 

例)北海道なら 北海道労働局

労働基準関係法令違反に係る公表事案 | 北海道労働局

 

働いている従業員以外に従業員には家族も

経営者の規範意識が低いと指名停止(入札停止)や社会的制裁を受ける

結果、仕事が一瞬でなくなるのである。日給のところが多いしね

要は法人として会社として責任感がないのである

従業員を自身の私利私欲の道具としか考えていない

 

林業なので森林管理局(国有林)の例を明記したが

国有林が指名停止になれば各自治体、都道府県市町村の仕事も連動し指名停止になる

 もし経営者に営業力などの経営スキルが低く、上から落ちてくる餌を口を開けているだけの場合(入札頼み)は大変である

比例して不正競争防止法独占禁止法・入札談合に抵触する場合が多い

もしそのような組織なら、特に役が付いている場合は距離を置くなり、自分に降りかからないようメモや録音、出退勤メモ、タイムカードコピーなど証拠確保しておいたほうが良いかも

いざという時のリスクヘッジですな。

そういう組織とは結果的にいつかは揉める事が多いので非人道的扱いを受けた場合はには紛争優位になるので

私はたくさん持ってました(笑)

 

それでも自分自身が我慢でき、そうなってもなんとかなると思っていても内部告発や他の者が鉄槌を下す場合があるのですよ・・・

 

働き方改革、過労死などが昨今のレギュラーワード

長時間労働や未払い残業代請求などで労働基準監督署などに告発されたり告訴されれば

検察に送検されその時点で労働基準関係法令違反に係る公表事案(ブラック企業リスト)載り公表される

この時点で公共事業の入札から排除等影響が出て新聞に掲載されることも・・・

もちろん前科が付くことも   オワタ

 

あと、チェンソーや刈り払い機の自己負担や酷いところは燃料も自己負担のところが多いですよ

私ならそんな事業体はパスですね請負じゃないんだからね。